ロングボルグ本として有名。585ページにも及ぶ読み応えのある本。氾濫する情報により環境問題を危機的なものと考え,そのことを疑いもなく信じてしま うことに疑問を持つ必要があることを認識させてくれる本であるが,内容が多すぎて多少,頭がパニックになるかも。一読の価値あり。
- ジャンル : 環境問題
- 著者 : ビョルン・ロングボルグ 山形浩生/訳
- 出版社 : 文藝春秋
- 発行年 : 2003年
- 価格 : 4,500円
ロングボルグ本として有名。585ページにも及ぶ読み応えのある本。氾濫する情報により環境問題を危機的なものと考え,そのことを疑いもなく信じてしま うことに疑問を持つ必要があることを認識させてくれる本であるが,内容が多すぎて多少,頭がパニックになるかも。一読の価値あり。