食品添加物や農薬などについて冷静に考えるには良い本であると思う。農業従事者や農業に関心を持っている人たちにお薦めの一冊であると思った。(家の光協会が出版なので当然か?)
特に、私が日頃から説いている「日本では窒素が一番の環境リスク」で食糧・飼料の輸入が大問題であると明記してあったので推薦します。もう少し、図票や 写真があってもいいなと思ったが、科学ライター(ジャーナリスト)が著しているもので読みやすく、わかりやすいものであった。
- ジャンル : 化学物質
- 著者 : 松永和紀
- 出版社 : 家の光協会
- 発行年 :
- 価格 : 1,400円
